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from OTTAVA

知の巨人・柴田南雄の魅力を語る 「山田和樹の世界」第1弾

柴田南雄の魅力について語りあう山田和樹さん(右)と林田直樹さん

 クラシック音楽専門のインターネットラジオ「OTTAVA」に気鋭の若手指揮者、山田和樹さんが登場し、今年生誕100年・没後20年にあたる作曲家、柴田南雄(1916~96年)の魅力を語った。「山田和樹の世界」と題するシリーズの第1弾で、聞き手は林田直樹さん。山田さんはサントリーホールで11月7日、いずれも創立60周年を迎えた日本フィルハーモニー交響楽団と東京混声合唱団を率いて「山田和樹が次代につなぐ《ゆく河の流れは絶えずして》」を開く。二人が「音楽界の知の巨人」「日本のバルトーク」と口をそろえる柴田の先駆性やメッセージ性に迫り、東西文化論にまで話が及ぶ濃密な30分間だ。

 2004年から東混を指揮している山田さん。柴田作品との出会いは、十八番ともいえる「追分節考」だった…

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