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from OTTAVA

人を喜ばせるのが好きな“声の職人” 森雄一さん

「人を喜ばせるのが好き」とマイクに向かう森雄一さん

「PrimeSeat/OTTAVA Salone」(月、火曜午後6~9時)

 「森さんの声は特徴あるよね」という一言でサラリーマンとは別の生き方に目覚め、「おまえの声には愛がねえよ」と言われてディスクジョッキー(DJ)で生きる覚悟を決めた。クラシック音楽専門のインターネットラジオ「OTTAVA」で、「PrimeSeat/OTTAVA Salone」月、火曜を担当する森雄一さん(47)は芸能事務所「サンディ」所属の“声の職人”だ。「テレビやネットと違って、ラジオは一対一のメディア。皆さんではなく『あなた』に話しかけ、『あなた』がどんな球を投げ返してくれるか、想像しながらマイクに向かっています」

 27歳からアナウンス学校に通い、30歳で政府観光局を退職、半年後にFM大分でDJデビュー。2002…

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