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号外ソフトバンク、パ・リーグ制覇 3年ぶり19回目
音楽徒然草

「オンブラ・マイ・フ」が奏でるドラマ

 リオデジャネイロ五輪とともに〝熱い夏〟も過ぎ去り、日増しに秋の気配が色濃くなってきた。年の巡りは早いもので、映画賞によってはそろそろ選考が本格化する季節に突入する。

 今年も賞レースに絡んできそうな力作は少なくないが、ここでは「オンブラ・マイ・フ」が効果的に使われた西川美和監督(42)の「永い言い訳」を取り上げる。自らの直木賞候補作を自らの脚本・演出で映画化した話題作だ。

 バス事故で妻を失った男と、母親を亡くした子どもたち。この出会いから始まる人間ドラマが丹念に紡がれる。主人公の本木雅弘(50)はじめ、竹原ピストル(39)、黒木華(26)ら大人の俳優たちはもちろん、子役の藤田健心(12)と白鳥玉季(6)もどこまでも自然体で西川ワールドに染まってみせた。

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