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表参道ヒルズで「第九」ライブ アジア初演100年PR

表参道ヒルズの「第九フラッシュモブ」=徳島県提供

 東京・表参道ヒルズのショップに囲まれた大階段踊り場で、コントラバスがゆっくりとベートーヴェン交響曲第9番第4楽章のソロを奏で始める。「えっ」「何?」、スマホを手にざわめく人々。さまざまな楽器を手に1人、また1人と集まり、「とくしま記念オーケストラ」のメンバー約40人が、松井慶太さん(32)の指揮で音を重ねてゆく。4人の独唱やバルコニーに散らばった武蔵野合唱団約90人の歌声が加わると、ショッピングモールに「歓喜の歌」が響き渡り、買い物客らから大きな拍手が送られた。

 1918(大正7)年6月1日、徳島で「第九」アジア初演が行われて再来年で100周年。あまり知られていない「徳島と第九の縁」をPRしようと、表参道ヒルズと二子玉川ライズで13日夜、「第九」フラッシュモブが行われた。

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