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小児がん征圧キャンペーン「生きる」

小児がん征圧キャンペーン20周年 勇気呼ぶ音楽の力

共演する東京フィルハーモニー交響楽団 (C)上野隆文

生きる 〜2017 New Year若い命を支えるコンサート

 「生きる〜2017New Year若い命を支えるコンサート」が来年1月15日、横浜市の横浜みなとみらいホールで開かれる。10回目の節目の開催。日本楽壇の重鎮でチェリストの堤剛さん、ピアノ界きっての大型新人・反田恭平さん、渡辺一正さん指揮による東京フィルハーモニー交響楽団が記念のステージを飾る。例年、チャリティー特有のぬくもりあるステージで、気鋭の新人と熟練の演奏を楽しめるうえ、初々しい才能のデビューにも立ち会える三つの魅力を持つコンサートとして人気が高い。今年も多彩な演奏家たちが病気と闘う若い世代の患者に、音楽を通して励ましのエールを送る。【田口幸、鈴木隆】

 「生きる」は、毎日新聞社が取り組み続けて20年になる「小児がん征圧」を目的とするチャリティーの総称。「若い命を支えるコンサート」はその中でもファンの多いコンサートで、プロの演奏家に加え全日本学生音楽コンクールで1位に輝いた若き演奏家も参加する。今回は10回目の開催にふさわしい演奏家がそろった。

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