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佐治敬三初代館長の思い~~市本徹雄総支配人に聞く(下)

カラヤンと佐治敬三氏=サントリーホール提供

 10月12日に開館30周年を迎えるサントリーホール(東京・赤坂)の総支配人、市本徹雄氏のインタビュー。後編は同ホールの創設者で初代館長でもあった佐治敬三サントリー元会長について、秘書を務めていた市本総支配人に開館当時のことなどを中心に振り返っていただきます。(聞き手 宮嶋 極)

 

 東京で初のクラシック音楽のコンサート専用ホールとして1986年10月にオープンしたサントリーホール。開館当日の10月12日、初代館長を務めた佐治敬三・サントリー社長(当時)が、ステージ正面に設置されたパイプオルガンでA(ラ)の音を鳴らして開館を宣言した。ホールの建設に当たっては佐治氏のクラシック音楽へはもちろん、文化振興に対する並々ならぬ熱意があったのだという。

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