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イタリア音楽で大切なのは“歌う”こと~東京フィル首席指揮者就任インタビュー(下)

インタビューに答えるバッティストーニ(C)Naoko Nagasawa

 今月1日付で東京フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任したイタリア出身の注目の若手指揮者アンドレア・バッティストーニ。若きマエストロは今後、東京フィルをどのような方向に導いていこうとしているのか。インタビュー後編では、その具体策に迫った。(聞き手 宮嶋 極)

 ――イタリア出身のマエストロはこれまで日本国内においても二期会とのヴェルディ「ナブッコ」上演、そして東京フィルとのプッチーニ「トゥーランドット」演奏会形式上演などで、センセーションを巻き起こすほどの成功を収めてきました。それだけに音楽ファンの間ではオペラに対する期待も大きいと予想されます。これから東京フィルと演奏会形式も含めてオペラに取り組んでいく計画はありますか?

 バッティストーニ(以下、B) 私の興味の中心にオペラがあることは間違いありません。私がイタリア・オ…

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