メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

被災地に癒やしの調べ

山田和樹とウィーン・フィルのメンバーが被災地の子供たちとサントリーホールで共演

指揮を務めた山田和樹(中央)=写真提供:サントリーホール

 10月16日、山田和樹が指揮を務め、岩手・宮城・福島の子供たちとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団メンバーによる夢の公演が実現した。サントリーホールで行われたこの公演は、2012年、ウィーン・フィルとサントリーホールディングスが設立した「ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金」によるもの。双方が1億円ずつを出し合ったこの基金により、ウィーン・フィルのメンバーは12年から毎年被災地を訪れ、音楽による復興支援に力を注いできた。

 公演では、宮古高等学校吹奏楽部(岩手)、郡山市内中高生合同オーケストラ&合唱団(福島)、仙台ジュニ…

この記事は有料記事です。

残り1093文字(全文1359文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. AAA浦田容疑者逮捕 所属事務所が公式HPで謝罪
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 体育館トイレ個室の壁が倒壊 女性下敷きで重傷 香川
  4. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか
  5. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです