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Interview

ジョン・健・ヌッツォ ジャズへの強い思い

=キャピタルヴィレッジ提供

 人気テノール歌手のジョン・健・ヌッツォが、ジャズの名曲を集めたアルバム「NUZZO JAZZ」(16日発売、キャピタルヴィレッジ)を発表。11日に東京・渋谷のさくらホールで記念コンサートを開く。

 ヌッツォは、ウィーン国立歌劇場、米ニューヨークのメトロポリタン歌劇場でデビューを果たしたクラシック歌手だが、1980~90年代の米国留学中にミュージカルに出演した経験がある“両刀派”。特にジャズには強い思い入れがあるという。

 「僕はイタリア系アメリカ人。米国には、フランク・シナトラ、トニー・ベネットなどイタリア系の名ジャズ歌手が多い。いつか、そんな先輩の後を追いたいと願っていた」と言うヌッツォの夢が早々にかなった形だ。

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