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震災6年・17年とうほく

「津波バイオリン」が里帰り 弾き継ぎ500人目 来月演奏会 /岩手

東日本大震災の復興を支援するコンサート「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトを案内するチラシ

 東日本大震災の津波で流された木から作られた「津波バイオリン」を、国内外の演奏家1000人が弾き継ぐことを目指す「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトが来月、500人を迎える。最初の演奏から5年。その優しい音色は、再びふるさと岩手で鳴り響く。

 500人目の奏者は、盛岡市出身の工藤崇さん。3月9日午後2時から、陸前高田市の「奇跡の一本松」前で演奏する。

 「津波バイオリン」は震災の記憶を伝えようと、東京・渋谷に工房を構える中沢宗幸さんが製作した。三陸の…

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