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芥川・直木賞贈呈式 山下さん、感謝の一礼 恩田さん「未知の世界へ」

スマートフォンのメモを見ながら受賞の喜びを語る山下澄人さん

 第156回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の贈呈式が先月、東京都内のホテルであった。芥川賞は山下澄人さん(51)の「しんせかい」(『新潮』2016年7月号)、直木賞は恩田陸さん(52)の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)が受賞し、正賞の時計と副賞100万円が贈られた。

 あいさつで山下さんは「僕も(自作について)選評を書いてきました」と切り出し、スマートフォンのメモを見ながら「面白いような気もするが、うーん、うーん、芥川賞には推さない」と読み上げて笑わ…

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