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がん患者、音楽で安らぎ 4オーケストラが月替わり公演 中央区「大阪国際センター」 /大阪

点滴をした入院患者も耳を傾けたクラシック音楽会=大阪市中央区の大阪国際がんセンターで、石川貴教撮影

 3月にオープンした大阪市中央区の「大阪国際がんセンター」で11日、在阪4オーケストラが毎回交代で登場するクラシック音楽会の第1回コンサートが開かれた。入院・通院しているがん患者のストレスを音楽で癒やす取り組み。大阪交響楽団▽大阪フィルハーモニー交響楽団▽関西フィルハーモニー管弦楽団▽日本センチュリー交響楽団--の演奏家が、ほぼ月替わりで公演する。

 初回のこの日は、日本センチュリー交響楽団からバイオリン、ビオラ、チェロの演奏家計4人が登場した。患者ら約200人は、モーツァルトやベートーベンの名曲のほか、アニメ映画「となりのトトロ」のテーマなど約1時間の演奏を楽しんだ。童謡「夕焼け小焼け」では、患者ら全員で歌詞を口ずさみ、歌声が会場にこだました。

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