メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アンコール

スラトキン指揮ワシントン・ナショナル交響楽団 力感に富み快い響き

 レナード・スラトキンとワシントン・ナショナル交響楽団のコンビによる初の日本公演。

 東京での第一夜(8日、サントリーホール)、前半の演目は、第二次世界大戦後に書かれた日米の3作品、バーンスタイン「キャンディード」序曲、武満「ファンタズマ/カントス」、コープランド「クラリネット協奏曲」。ここでの主役は、クラリネットのリチャード・ストルツマンであった。

 にぎにぎしい「序曲」のあと登場した彼は、ほかならぬ彼のために書かれた瞑想(めいそう)的で精妙な「フ…

この記事は有料記事です。

残り582文字(全文807文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  2. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  3. 新潮45 杉田水脈議員擁護の特集 批判は「見当はずれ」
  4. 新潮45 最新号特集に批判拡大 「社内造反」に応援次々
  5. 懲戒処分 職務中に性行為、不倫の警官 県警 /兵庫

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです