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アンコール

スラトキン指揮ワシントン・ナショナル交響楽団 力感に富み快い響き

 レナード・スラトキンとワシントン・ナショナル交響楽団のコンビによる初の日本公演。

 東京での第一夜(8日、サントリーホール)、前半の演目は、第二次世界大戦後に書かれた日米の3作品、バーンスタイン「キャンディード」序曲、武満「ファンタズマ/カントス」、コープランド「クラリネット協奏曲」。ここでの主役は、クラリネットのリチャード・ストルツマンであった。

 にぎにぎしい「序曲」のあと登場した彼は、ほかならぬ彼のために書かれた瞑想(めいそう)的で精妙な「フ…

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