メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニュース&トピックス

チェンバロ・濱田あや バロックへ時間旅行を 大阪

チェンバロ奏者の濱田あや=大阪市北区で、田中博子撮影

 兵庫県芦屋市出身で、米国を拠点にするチェンバロ奏者の濱田あやが8日、あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール(大阪市北区)でリサイタル「イマジナリー・シアター~チェンバロ劇場」を開く。

 公演名には、チェンバロが演奏されていたバロック時代にタイムスリップして、「イマジナリー・シアター(仮想の劇場)」を楽しんでもらいたいという思いを込めた。濱田は「ピアノとの音色の違いや、バッハやヘンデルがどんな音を奏でていたかを味わってほしい」と話す。

 曲目はロワイエの「スキタイ人の行進」など技巧的な曲から、叙情的な作品までさまざま。バッハの「無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番」より「シャコンヌ」(スキップ・センペ編)は、仏在住のチェンバロ奏者、センペの即興演奏の録音を聞いた濱田が、楽譜が存在しなかったため本人に確認しながら半年がかりで採譜したという。

この記事は有料記事です。

残り205文字(全文584文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡県知事が検査入院 1週間程度、COPDの疑い

  2. 坂本龍一さん、直腸がん公表 手術終え治療中 公式サイトで明らかに

  3. 政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

  4. 河井案里被告に有罪判決、一部無罪 参院選の大規模買収事件 東京地裁

  5. 「短命首相リスト入り?」 菅政権の支持率急落 海外メディアは…

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです