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昔は「軽運白」 今はシンヨン・アイネク・テルマーチ

演奏を終え、客席の児童らに手を振るユニフィルの楽団員=東京都江戸川区の江戸川区総合文化センターで

学校音楽鑑賞教室を支えて44年 宇佐美事務局長に聞く

 小中学生向け音楽鑑賞教室のパイオニア、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団(ユニフィル)は、現在の名称になって今年で20年。9月22日には東京・なかのZEROで記念演奏会を開く。前身の日本新交響楽団から数えると創立44年。音楽鑑賞といえばレコードだった時代から全国各地の小中学校を訪れ、約880万人の子供たちに生の演奏を届けてきた。事務局長の宇佐美豊さん(70)に、これまでを振り返ってもらった。【青木浩芳】

 「昔は『きょうもあしたも軽運白(けいうんぱく)』なんて言ったものだけど、演奏曲もずいぶん変わりまし…

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