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Interview

「33の変奏曲」に出演、樫山文枝 「究めようという強さ出れば」

樫山文枝=濱田元子撮影

 ベートーベンの変奏曲を巡る謎が、二つの時代を行き来しながら描かれる「33の変奏曲」(モイゼス・カウフマン作、丹野郁弓訳・演出)を民芸が上演する。現代の音楽理論学者キャサリンを演じるのは樫山文枝。「広がりのある普遍的なテーマを抱えてる作品。膨大なせりふとの闘いで、挑戦です」と話す。

 1819年、楽譜出版者ディアベリ(小杉勇二)の作ったワルツを元に変奏曲の作曲を依頼されたベートーベン(西川明)。最初は拒んでいたものの、やがて心を奪われていく。一方、現代では、難病に侵されたキャサリンが娘クララ(桜井明美)らの助けを借りながら、その謎の…

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