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サイモン・ラトル レパートリーを広げた ベルリン・フィルと最後の来日公演

 16年にわたってベルリン・フィルの首席指揮者・芸術監督を務めたサイモン・ラトルが同フィルと最後の来日公演を行い、記者会見などでこのオーケストラに対する思いを語った。

 「私が(首席指揮者に)選ばれたとき、このオーケストラの可能性を拡大することが私の務めと思った。レパートリーをモンテヴェルディから昨日書かれた作品までに広げた」と就任時からの流れを振り返る。特に「最後の2年間は、幅広く作曲家を選んでオーケストラ用の小さな曲を15曲も作曲委嘱した」。

 伝統的なレパートリーの殻を破ったということだろう。同フィルの最新録音は現代アメリカの作曲家、ジョン・アダムズの作品を特集した映像付きのCD4枚セットである。

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