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美の庭

神戸市混声合唱団 個性合わせ鎮魂の舞台

本番に向け練習に励む神戸市混声合唱団のメンバー=神戸市中央区で、田中博子撮影

 一人一人の声も美しいが、重なり合うともっと豊かで荘厳な響きが生まれる。神戸市混声合唱団は阪神大震災の犠牲者を慰霊するため、今年も17日に神戸文化ホール(同市中央区)の舞台に立った。

 そのハーモニーは、ホール近くの練習場で磨かれる。定期練習は毎週土曜、朝から夕方まで。2年に一度オーディションを開いて全員の技術を厳しく審査している。35人のメンバーは合唱団で歌う以外にオペラ出演や学生の指導など、幅広く活動している。他に副指揮者2人とピアノ8人が所属する。

 今月中旬は地域のコンサートに向けて、「からたちの花」や「シャボン玉」など童謡の練習が続いていた。輪…

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