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独宮廷歌手らと「魔弾の射手」 兵庫・芸文センター

記者会見に出席した(右から)佐渡裕、小林沙羅、装置・衣装担当のフリードリヒ・デパルム=田中博子撮影

 ハイレベルな歌手陣と豪華な舞台装置で毎年人気の高い兵庫県立芸術文化センター(同県西宮市)の佐渡裕芸術監督プロデュースオペラで、今夏はドイツオペラ「魔弾の射手」(ウェーバー作曲)を上演する。

 17世紀のボヘミアで、恋人と結婚するために射撃大会で優勝しなければならなくなった狩人のマックスが悪魔に魂を売り、「魔弾」に手を染める話。歌だけでなくセリフもあってドイツ語に堪能な歌手をそろえる必要があり、国内の上演回数は少ない。今回はともにドイツ宮廷歌手の称号を受けたバリトンの小森輝彦と高田智宏(いずれもダ…

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