メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

びわ湖ホールから

近江の春 世界と出会う音楽祭 ジャワガムラン上演 /滋賀

 今年からびわ湖ホールで始まる新しい音楽祭「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭」では、世界のさまざまな「クラシック」音楽を上演します。その一つが5月4日に上演する「ジャワガムラン」です。

 「ガムラン」はインドネシアの民族音楽の総称です。さまざまな銅鑼(どら)や太鼓、木製打楽器を10~20人程度で演奏するほか、それに弦楽器や時に歌が加わります。個々の楽器同士は微妙な「ずれ」が生じるように調律されており、合奏としてたくさんの音が重なると、一人で奏でていた音楽とはまた違った大きな一つの音楽が浮かびあがり、とても奥深い響きが聴ける精巧なアンサンブル音楽です。

 今年没後100年を迎えるフランスの作曲家のドビュッシーも自身の創作に大きな影響を受けるほど、ジャワ…

この記事は有料記事です。

残り386文字(全文713文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 生理で体育見学の女子生徒に口頭で理由報告させる 滋賀の県立高
  2. 「巡査、強靱な体力で順調に回復」と府警本部長 拳銃強奪
  3. 漫画で解説 逃げても罪にならない!?の巻
  4. 逃走 実刑の男、刃物持ち 地検収容時、車で 110番2時間後 神奈川
  5. 中国道でタンクローリーの窓たたき割り強奪し乗り捨て 暴行容疑で逮捕の男関与か

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです