メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニュース&トピックス

電源不要 地球にも耳にも優しく アンティーク工房・渡辺さん開発 ネットで資金集め量産目指す /岡山

スマートフォン用アコースティックスピーカーを手にする渡辺倫宏さん=岡山県井原市で、石川勝己撮影

 井原市東江原町で家具や雑貨などのアンティークの工房兼ショールーム「マスター・オブ・サルベージ」を構える渡辺倫宏(みちひろ)さん(56)が、銘木の端材を利用してスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」用の「アコースティックスピーカー」を製作、販売している。電源が不要な共鳴構造を独自開発。環境に優しく温かみのある豊かな音質を広く楽しんでもらおうと、インターネットを通じた資金集め(クラウドファンディング)で量産化を目指している。【石川勝己】

 渡辺さんは茨城県土浦市のクラフト用品販売会社に長年勤務し、同社のアンティーク事業部でアンティーク家具の修理・販売の仕事に携わり、バイヤーとしても欧州を中心に仕入れ活動をした。営業管理や店舗運営などの仕事を経て、6年前に妻子と岡山に転居し独立した。

この記事は有料記事です。

残り751文字(全文1098文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

  3. 新型コロナ 北九州、第2波恐れ 新規感染、4日で14人

  4. 東京都、緩和基準決定 「1日の新規感染者数20人未満」など3要件

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです