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上野の森バレエホリディ 内なる師との対話

 黄金週間の東京文化会館を彩る「上野の森バレエホリディ」は体験講座や物販など多彩な企画で、一帯がバレエ一色に染まる催しだ。東京バレエ団を中心に昨年初めて開催されたが、今回は金森穣(じょう)の率いるカンパニーNo(ノ)ism(イズム)が、新潟から参加。小ホールで特別公演を開く。

 20世紀の巨匠と称された振付家モーリス・ベジャールは日本を愛し、東京バレエ団を「我が子」と呼んだ。一方の金森は、ベジャールがスイスに開いたバレエ学校の1期生。愛弟子同士が巨匠の没後10年を過ぎた今春、初めて膝を接することになった。

 同館小ホールの舞台は狭く舞踊には向かないが、金森にとって「上野はベジャール作品に出会った思い出の地…

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