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“夢の日々”幕開け プレ公演、書道部員と音楽家が共演 きょう、あす 大津 /滋賀

ピアノとバイオリンの演奏とともに筆を運ぶ滋賀県立膳所高の書道部員ら=大津市打出浜のびわ湖ホールで、成松秋穂撮影

 優れた音楽家の演奏を格安で楽しめる新たなイベント「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2018」(毎日新聞大津支局など後援)が4、5の両日、大津市打出浜のびわ湖ホールを主会場に開かれる。3日はプレ公演として県内高校生や書家が書道パフォーマンスを同ホールで披露し、幕開けを華々しく飾った。【成松秋穂】

 音楽祭のテーマは、オペラ「ロメオとジュリエット」のアリア曲名の「私は夢に生きたい」。

 この日は、県立膳所、大津、伊吹の3高校の書道部員計49人が、プロのピアニストやバイオリニストによる…

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