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スタート 大津市出身・ピアニスト椿さん /滋賀

新シリーズ「名曲コンサート」をスタートさせる椿佳美さん=大津市で、濱弘明撮影

 ショパンとシューマンの全曲演奏シリーズを2010年から8年かけて完結させた大津市出身のピアニスト、椿佳美さんが、新シリーズ「ピアノ名曲コンサート」をスタートさせる。第1弾は19日午後2時から、大津市のびわ湖ホール小ホールで開き、今後も年2回ペースで開催する。

 椿さんは東京芸大を経てワルシャワのショパン音楽院に留学し、その後はパリで演奏活動を展開した。近年は滋賀に拠点を置き、10~13年にショパンの、14~17年にシューマンの全曲演奏を行った。

 今回、冒頭に演奏するのはシューベルトのソナタ第13番(D664)。歌曲の作曲家らしく歌うようなメロディーが魅力の第1楽章が椿さんのお薦めだ。シリーズ2回目以降で、シューベルトの最後の三つのソナタ(19~21番)を1曲ずつ演奏するという。

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