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びわ湖ホールから

ドゥクフレの世界体感 みて聴いて動いて 7月14日、中ホール /滋賀

 フランスの国宝級アーティスト、フィリップ・ドゥクフレが自身のカンパニー「DCA」を率いて、びわ湖ホールへやってきます。

 現在、ダンサー、振付家、そして演出家として才能を発揮するドゥクフレが当時31歳という若さで手がけた1992年のアルベールビル冬季オリンピックの幻想的な開・閉会式は世界中の人々を驚嘆させました。また、世界的サーカス集団シルク・ドゥ・ソレイユの演出においても高い評価を受けています。

 そんな彼がお贈りするのが、日本では初演となる「新作短編集(2017)」。不思議な架空の部族ダンス、…

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