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新国立劇場 ベートーヴェン 歌劇「フィデリオ」新制作上演

撮影:寺司正彦 提供:新国立劇場

 新国立劇場の飯守泰次郎・オペラ芸術監督の任期中最後の新制作プロダクションとなるベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」が20日、初日の幕を開けた。演出をバイロイト音楽祭総監督であるカタリーナ・ワーグナーが担当するとあって、初日の会場にはメディア関係者を含む海外からの観客・聴衆が約100人も集まるなど、まさに世界的な注目を集めるステージとなった。同劇場がオープンしてから20年、筆者は継続的にウオッチしてきたが、客席にこれほどの数の外国人が集ったのを見たことはない。海外に向けての発信力に富んだプロダクション、まさに劇場20周年記念にふさわしい公演となった。

 演出のカタリーナは大作曲家リヒャルト・ワーグナーのひ孫で、演出家としては斬新でメッセージ性の強いス…

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