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世代超えた演奏、観客魅了 鳴門で開幕イベント /徳島

「第九」アジア初演100年を記念する事業の開幕を告げる演奏会=徳島県鳴門市撫養町南浜の市文化会館で、大坂和也撮影

 鳴門市の板東俘虜(ふりょ)収容所でのベートーベン「第九」アジア初演から100年を記念する事業の開幕を告げる第九演奏会(同市主催)が27日、市文化会館(同市撫養町南浜)であった。市内の小学6年生や鳴門「第九」を歌う会など、世代を超えた約350人による演奏に、訪れた約1200人の観客があふれんばかりの拍手を送った。

 演奏会の冒頭で、泉理彦市長は「次なる100年に向けて、世紀をまたぐ大きなプロジェクトのスタートとなることを願う」とあいさつ。演奏会に加え、収容所の物語を描いた絵本の朗読や映画「バルトの楽園」の上映会があった。

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