メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

必聴!

小山実稚恵が手掛ける体験型イベント「こどもの夢ひろば“ボレロ”」

昨年の“ボレロ”大集合コンサートの様子

 親子で楽しめる体験型イベント「こどもの夢ひろば“ボレロ”」が7月31日、8月1日の2日間にわたり、仙台で開催される。ピアニストの小山実稚恵がプロデュースするこのイベントも今年で4年目。昨年は延べ3386人が参加し、文字通り、子どもの夢がぎっしりつまった人気のイベントへと成長してきた。

 なんと言ってもイベントのメインは、イベント名でもあるラヴェルの「ボレロ」を中心とした「“ボレロ”大集合コンサート」だ。コンサートには小山のほか、昨年に続いて指揮者の広上淳一が参加し、NHK交響楽団や仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバー、また宮城教育大学の学生ほかによる「こどもの夢ひろばスペシャルオーケストラ」が特別に編成される。そこへオーディションで選ばれた子どもとのピアノの連弾や、子供たちによる合唱も加わり、あの徐々に盛り上がりを見せる「ボレロ」の作品を、原曲とは一味違うオリジナル編成で楽しめるのが魅力だ。またコンチェルト形式のブラームスのハンガリー舞曲第5番、ドビュッシーの小組曲から「小舟にて」「バレエ」も演奏され、昨年とは違う内容で音楽に親しめるのもうれしい。公演は両日11:15開演と14:45開演の2回で、未就学児も入場できる(※)。時間を指定してチケットを入手し、のびのびと音楽を楽しもう。

 会場ではコンサートのほか、16のイベントが開催される。コンサート・チケットを提示するとパスポートが…

この記事は有料記事です。

残り1742文字(全文2343文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10代前半の死因、自殺が1位 若者対策が喫緊の課題
  2. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  3. ORICON NEWS 中居正広、3年半ぶり『ワイドナショー』出演 松本人志「変な感じ」
  4. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」
  5. 「4回転半は試合で飛ばないと意味ない」羽生結弦の一問一答(下)

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです