メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アンコール

深まる台湾と東北の交流 リュウ・シャオチャと仙台フィルが紡いだ音楽の絆

ドラマティックなシベリウスのフィナーレに聴衆は万雷の拍手を贈った

 仙台フィルハーモニー管弦楽団の第320回定期演奏会に、台湾出身の指揮者、リュウ・シャオチャが登場した。レスピーギの組曲「鳥」とモーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノム」に続き、公演後半にはシベリウスの交響曲第2番をドラマティックに展開。圧巻のフィナーレで聴衆を魅了し、存在感を示した。(7月14日・日立システムズホール仙台)。

 2001年から5年間にわたりハノーファー国立歌劇場の音楽総監督を務めたリュウ・シャオチャは、現在フ…

この記事は有料記事です。

残り2969文字(全文3184文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  2. 「新潮45」問題を考える 「ヘイトの意味 勘違いしていませんか?」 ジャーナリスト・安田浩一さん
  3. 夫婦別姓訴訟 賠償棄却判決 「現行制度合憲」 東京地裁
  4. 桜田五輪担当相「震災時に東北道動いていた」発言を撤回 参院予算委
  5. 風知草 バイカル湖に寄せて=山田孝男

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです