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名古屋の合唱団、旧ユーゴ楽団と

第九の合唱を練習する名古屋市民コーラスの団員たち=名古屋市中区の音楽プラザで2018年9月11日午後6時59分、山田泰生撮影

 来年創立60周年を迎える愛知県内最大規模の合唱団「名古屋市民コーラス」が17日、「世界平和コンサートin名古屋2018」を開催する。旧ユーゴスラビアの民族共栄を願って07年に結成された「バルカン室内管弦楽団」(BCO、柳澤寿男音楽監督)の日本公演の一つで、ベートーベンの「第九」を披露する。市民コーラスの伊藤市朗団長(66)=同県みよし市=は「音楽を通じて、対立を超えて平和のメッセージを伝えたい」と話す。

 1959年に発足した市民コーラスは、30~80代の会社員や公務員、主婦ら約200人でつくるアマチュ…

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