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びわ湖ホールから

原爆で死別の母子描く 映画「母と暮せば」舞台化 11月17日 /滋賀

 終戦70年の節目である2015年、大ヒットを記録した映画「母と暮せば」が名匠・山田洋次監督によって生まれました。大きな話題と深い感動をよんだ映画がこの秋ついに舞台作品として生まれ変わります。

 1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす母親の前に、3年前に原爆で死んだ息子が亡霊となってひょっこり現れたその日から、息子は時々母親と言葉を交わすようになります。奇妙で、喜びに満ちた二人だけの時間は永遠に続くように見えましたが……。

 劇作に近年注目を集めている書き手、畑澤聖悟氏を迎え、演出は「木の上の軍隊」や数々の井上ひさし作品を…

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