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プロデューサー 池辺晋一郎氏に委嘱 /広島

ばらのまち福山国際音楽祭の総合プロデューサーに選ばれ、意気込みを語る池辺晋一郎さん=広島県福山市役所で、松井勇人撮影

 福山市で今年初開催された「ばらのまち福山国際音楽祭」の次回実施に向け、市や経済団体などでつくる実行委は、作曲家で東京音楽大名誉教授の池辺晋一郎さん(75)に総合プロデューサーを委嘱した。池辺さんは「音楽とは手をつなぎ、肩を組み、友を増やし、気持ちを通じ合わせること。福山だけでなく全国的に知られる音楽祭にしたい」と話した。

 総合プロデューサーは音楽祭のコンセプトを具現化し、出演者や演奏曲を決める。当初検討した音楽監督は置かない方針に変更した。実行委事務局は10月末にも、第2回音楽祭の開催時期や概要を実行委に諮る。

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