メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニュース&トピックス

オペラ上演、地域と連携 地元合唱団出演・学生がチラシデザイン /滋賀

 びわ湖ホール声楽アンサンブルの大切なレパートリーのひとつである林光作曲の日本語オペラ「森は生きている」。この作品をさらに気軽にお楽しみいただけるよう1時間程度に短縮し、県全域で上演する3年がかりのプロジェクトがいよいよ今年、最終年度を迎えます。

 このプロジェクトの特徴は、びわ湖ホールと地域が連携してオペラを制作する点にあります。各公演地の合唱団が出演し、本番で使う小道具を作るワークショップも開催します。また、広報用のチラシ・ポスターのデザインは成安造形大学(大津市)の学生が担当しました。オペラ上演に向けたさまざまな準備を各地域の担当者と協働で行い、オペラを制作するノウハウを互いに共有しながら、舞台芸術の愛好者を増やし、文化力と活力に満ちた豊かな地域社会を形成することを目指します。

 今年の上演地は、県立文化産業交流会館(米原市)です。伊吹小学校の3、4年生と、地域の合唱団も出演し…

この記事は有料記事です。

残り509文字(全文904文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS LiSA、鈴木達央との結婚発表「私たちなりに、これからの人生を想い」

  2. 大津の園児死傷事故、判決言い渡しが異例の延期 弁護側「被告の体調厳しい」

  3. 大津・園児死傷事故 判決延期 弁護側、争う姿勢

  4. 「嘘ばかり。絶対許せない」 園児死傷事故、突然の判決延期に憤る家族

  5. 「衝突音で初めて対向車に気付いた」スマホ操作などせず 大津園児死傷事故

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです