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オペラ上演、地域と連携 地元合唱団出演・学生がチラシデザイン /滋賀

 びわ湖ホール声楽アンサンブルの大切なレパートリーのひとつである林光作曲の日本語オペラ「森は生きている」。この作品をさらに気軽にお楽しみいただけるよう1時間程度に短縮し、県全域で上演する3年がかりのプロジェクトがいよいよ今年、最終年度を迎えます。

 このプロジェクトの特徴は、びわ湖ホールと地域が連携してオペラを制作する点にあります。各公演地の合唱団が出演し、本番で使う小道具を作るワークショップも開催します。また、広報用のチラシ・ポスターのデザインは成安造形大学(大津市)の学生が担当しました。オペラ上演に向けたさまざまな準備を各地域の担当者と協働で行い、オペラを制作するノウハウを互いに共有しながら、舞台芸術の愛好者を増やし、文化力と活力に満ちた豊かな地域社会を形成することを目指します。

 今年の上演地は、県立文化産業交流会館(米原市)です。伊吹小学校の3、4年生と、地域の合唱団も出演し…

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