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大阪公演 熊川哲也「絢爛、優雅 豊かな時を」

バレエ「ロミオとジュリエット」演出・振付の熊川哲也=用貝成子撮影

 熊川哲也率いるKバレエカンパニーによるドラマチックバレエの最高傑作「ロミオとジュリエット」が20日、フェスティバルホール(大阪市北区)で上演される。

 芸術監督の熊川による全編オリジナルの振り付けで、初演は2009年秋の10周年記念全国ツアーだった。再演にあたり熊川は「クレオパトラやカルメンを上演した実積を反映している。衣装は豪華絢爛(けんらん)で、舞台美術のディテールも大盤振る舞いした。シェークスピアを表現するのは、芸術家として最高の醍醐味(だいごみ)」と自信を見せる。また、最大の見ど…

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