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アンコール

前時代へのオマージュを巧みに表現 鈴木優人指揮仙台フィル 第321回定期

仙台フィル定期に初めて登場した鈴木優人

 鈴木優人が仙台フィルハーモニー管弦楽団の定期公演で初めてタクトを振った。鈴木といえば鍵盤奏者としても知られるが、知識に裏付けされた構築力とずば抜けた音楽センスは聴き手を魅了し、もはや活躍の場はそれにとどまらない。演出家、作曲家、そして指揮者として活躍し、先ごろ、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)の首席指揮者への就任も発表された。

 その鈴木が初の仙台フィル定期の舞台に選んだのは、J・S・バッハを軸に前時代への憧憬(しょうけい)や…

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