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東京交響楽団音楽監督 ジョナサン・ノット インタビュー㊦

東京交響楽団とは抜群の相性で、名演を披露し続けるジョナサン・ノット (C)大窪道治/TSO

 今年12月に上演される「フィガロの結婚」をもって、東京交響楽団と進めてきたモーツァルト作曲、ダ・ポンテ台本による三つのオペラ、いわゆる「ダ・ポンテ三部作」の演奏会形式によるシリーズを完結させる同団音楽監督のジョナサン・ノット。東響との契約を2026年まで延長するなど両者はまさに相思相愛の関係を築いている。そんなノットのインタビュー後編は、世界中の名門オーケストラから引く手あまたの彼に東響との現在、そして未来について語ってもらった。

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