メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新・コンサートを読む

ハーディング指揮のパリ管弦楽団 静かな道を見つける=梅津時比古

撮影=堀田力丸

 東京芸術劇場で行われたダニエル・ハーディング指揮のパリ管弦楽団のコンサートから帰宅し、陶芸作家の吉村利美の作品集を探した。確か冊子の冒頭にあった彼の言葉が気になったからだ。メモのような詩のようなその言葉は、記憶とは少し違う形でのっていた。「仕事場の片隅で」と題された2行。

 現代という藪(やぶ)をかきわけて行くと

この記事は有料記事です。

残り1012文字(全文1169文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. 北朝鮮密輸船 寄港百回超、日本各地に 韓国は禁止、国連制裁逃れに利用の恐れ

  3. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

  4. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  5. 福島処理水問題 安全基準の「ずれ」埋めよ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです