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世界初演のハープ曲 来月

いずみシンフォニエッタ大阪の定期演奏会に客演する指揮者の三ツ橋敬子(左)とハープ奏者の篠崎和子=大阪市中央区で、倉田陶子撮影

 現代音楽の演奏を目的とするいずみホール(大阪市中央区)の専属楽団「いずみシンフォニエッタ大阪」が7月6日、第42回定期演奏会「祈りの霊感」を開く。現代作品の演奏に力を入れる三ツ橋敬子を指揮者に招き、兵庫県たつの市出身の作曲家、藪田翔一の「ハープ協奏曲<祈りの樹>」を世界初演する。バロックから現代作品まで幅広く活躍する篠崎和子がハープのソロを担当する。

 三ツ橋と篠崎は公演に先立ち、記者会見に出席。三ツ橋は2016年以来2度目の共演となる楽団について「プレーヤーの個性が非常に際立っている。再共演を楽しみにしていた」。世界初演にかける思いを「初めてに立ち会うのは特別なこと。曲の魅力を最大限生かした状態で皆様に提供したい」と話した。

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