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ミュージック・音楽

パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌 30回記念、世界的指揮者ら参加 6日から /北海道

「パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌2019」パンフレット

 夏のクラシック音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌(PMF)2019」=写真はパンフレット=が6日から、札幌市をメイン会場に開催される。今年は30回記念の年にあたり、第3代PMF芸術監督を務めたクリストフ・エッシェンバッハら世界的指揮者や教授陣が参加する。

 芸術監督は5シーズン目を迎えるマリインスキー劇場総監督のワレリー・ゲルギエフ。故レナード・バーンスタインの教えを受けた米国の女性指揮者マリン・オルソップ(第1回PMFに参加)、チェコ出身のホルン奏者・指揮者ラデク・バボラークらが参加する。

 このほか、教授陣は過去にPMFに参加し、現在国内外のオーケストラで活躍する15人の若手演奏家が加わる。

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