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チェンバロ・濱田あやが 自然を奏でる可憐な音色

大阪でリサイタルを開くチェンバロ奏者の濱田あや=大阪市北区で、倉田陶子撮影

 兵庫県芦屋市出身で米国を拠点に活動するチェンバロ奏者の濱田あやが20日、あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール(大阪市北区)でリサイタル「花鳥風月~The Beauty of Nature~」を開く。

 「自然をメインテーマに、ストーリー展開を考えた」というプログラム。チェンバロが弾かれていた18世紀の作品が中心だ。クープラン「恋の夜鳴きウグイス」「森の精」やラモー「鳥のさえずり」「西風とバラのための快活なエール」など、「当時の作品にはかわいらしく想像をかき立てるタイトルが多い。そこにチェンバロの音色が加わることで、鳥の羽…

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