メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

藤倉大 つながり響き合う 音楽祭監督、映画音楽作曲も

「ボーン・クリエイティブ・フェスティバル」への意気込みを語る作曲家の藤倉大さん=東京芸術劇場で2019年5月27日、斉藤希史子撮影

 アーティスティック・ディレクターを務める東京芸術劇場の音楽祭が9月28日に開催されるのに続き、10月4日には曲を手掛けた映画「蜜蜂と遠雷」(恩田陸原作・石川慶監督)が、全国で封切られる。英国在住の作曲家、藤倉大の勢いが止まらない。「音は生活の中にある空気のようなもの。そして音楽は人とのつながりから生まれる」と、本人は至って楽しげだ。

この記事は有料記事です。

残り865文字(全文1033文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会の『さ』の字もカジノ汚職の『か』の字もない」首相演説に沸き立つ疑問

  2. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  3. 日大ラグビー部、無期限活動停止 部員が大麻所持容疑で逮捕

  4. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  5. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです