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「音楽が社会との結びつきを確保するのが難しい時代」 音楽の未来を考えるシンポジウムが東京で

1964年東京五輪を音楽の側面から分析した渡辺裕・東京音大教授=東京都港区で2019年8月21日午後3時39分、須藤唯哉撮影

 日本の音楽界はどこへ向かおうとしているのか――。気鋭の音楽学者や音楽批評家たちが集まったサントリー芸術財団50周年記念シンポジウム「日本の音楽界の50年とこれから」が8月に開かれた。専門分野を持つ音楽の識者たちがそれぞれの視点からクラシック音楽の過去、今、未来を考えた同シンポジウムの模様を詳報する。

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須藤唯哉

2008年入社。仙台支局、大阪学芸部などを経て年から東京学芸部。これまでに放送や論壇の分野を取材し、現在、文芸を担当している。

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