メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

びわ湖ホールから

時代奏でるトランペット 多彩な奏法で名曲の数々 /滋賀

 ジャズにクラシックに吹奏楽、多くの音楽ジャンルで大活躍のトランペットは歴史が長く、その起源は紀元前までさかのぼります。

 12月の「高見信行 トランペットの魅力」公演は、さまざまな時代のトランペットの名曲を聴いていただけるプログラムです。

 まずは、18世紀に活躍したネルーダの「コルノ・ダ・カッチャ協奏曲」。元々狩猟、軍での合図や信号の音を出す道具として使用されていた「コルノ・ダ・カッチャ」が楽器として取り上げられた作品。今回はトランペットで演奏します。

 次は、1731年J・S・バッハ作曲の「目覚めよと呼ぶ声あり」。この時代のトランペットはナチュラルト…

この記事は有料記事です。

残り389文字(全文667文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  2. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  3. 教諭が女子中学生にわいせつ 陸上部の合宿中、発覚後に行方不明 兵庫

  4. 堺市立小教諭、教え子の中1少女にキス 口止めも 強制わいせつ容疑で逮捕

  5. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです