メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

びわ湖ホールから

抱腹絶倒のオペレッタ 来年1月上演 劇場専属の声楽家集団 /滋賀

 びわ湖ホールは日本で唯一、劇場専属の声楽家集団<びわ湖ホール声楽アンサンブル>を有し、来年1月に上演するJ・シュトラウス2世作曲「こうもり」では彼らがキャストを務めます。

 この作品はオペレッタと呼ばれ、歌とせりふで物語が進行します。「喜歌劇」と訳されるだけあって、抱腹絶倒のドタバタ劇です。日本語上演なので内容が分かりやすく、上演前に演出家による解説もありますので、どなたでも気軽にご覧いただけます。

 大みそか、ちょっとした罪で刑務所に入ることになった銀行家のアイゼンシュタイン。実は刑務所に行く前に…

この記事は有料記事です。

残り534文字(全文785文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  2. 「悔しくて仕方ない」「一緒に仕事、人生の宝」中村哲さん銃撃死 今も慕う人びと

  3. 中村哲医師殺害 政府、襲撃情報を把握 中村医師も警戒 アフガン

  4. 「憲法9条なくては日本でない」 「豊かさの考え変えないと」 中村哲さんの言葉

  5. 40代半ば ソウル下宿日記 韓国人客の消えた対馬に釜山から行ってみた

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです