メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全日本学生音楽コンクール

第73回全日本学生音楽コンクール全国大会in横浜 刺激し合う感性 伸びやかな旋律(その1)

声楽部門高校の部で1位となった老川鈴唄さん=横浜市西区の横浜みなとみらいホールで2019年12月4日、丸山博撮影

 第73回全日本学生音楽コンクール全国大会in横浜(主催=毎日新聞社、共催=横浜市、後援=NHK、特別協賛=かんぽ生命、協賛=ANA・島村楽器、協力=横浜みなとみらいホール)が11月28日から12月4日までの7日間、同市西区の横浜みなとみらいホールで開かれた。ピアノ(小学校・中学校・高校)、バイオリン(同)、フルート(中学校・高校)、声楽(高校・大学)、チェロ(同)の5部門12部。東京、大阪、名古屋、北九州、北海道の5地区大会の予選・本選(チェロのみ東京・名古屋の両地区大会)を通過した計145人が自由曲や課題曲を演奏し、はつらつとした感性を音に乗せて頂点を競った。各部3位までの審査結果と、各部門の全国大会審査幹事による講評を公開する。各部とも審査員が25点満点で採点し、最高点と最低点各1件を除いた平均点で順位を決めた。出場者を過去1年以内に指導した審査員は、当人の採点に加わっていない。(敬称略、同位は演奏順、写真は各部の1位)

この記事は有料記事です。

残り1848文字(全文2267文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ソフトバンク本拠地が「ペイペイドーム」に看板掛け替え

  2. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  3. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  4. 藤田医科大岡崎医療センター クルーズ船陽性受け入れ 開院前で感染不安なく

  5. 14歳長女「勇気振り絞りここに」 父がパワハラ自殺「水道局は反省を」 新潟で集会

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです