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びわ湖ホールから

近江で奏でるクラシック 音楽祭に一流奏者集結 来月25、26日 /滋賀

 4月25日(土)、26日(日)にびわ湖ホールで開催する「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭2020」では、国内外の第一線で活躍するアーティストによるバラエティーに富んだコンサートを多数お届けします。

 小ホールでは2日間で15公演をお贈りします。弦楽器には、バイオリンの前橋汀子、辻彩奈、チェロの藤原真理、佐藤晴真が登場。藤原は「近江の春」の初年度に無伴奏バッハを演奏。今回は倉戸テルの伴奏で生誕250周年のベートーベンの世界を表現します。管楽器はフルートの高木綾子、ホルンの福川伸陽、サックスの上野耕平がそれぞれ多彩な演奏を繰り広げます。

 昨年の『ジークフリート』の見事なソロで話題になった福川は世界で活躍する作曲家・藤倉大の新曲「うにうに」を世界初演します。ピアノは児玉麻里と舘野泉が出演。児玉はベートーベンの傑作「月光」と「ワルトシュタイン」を、舘野は昨年に続き左手で色彩豊かな音楽を描きます。

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