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びわ湖ホールから

豪華キャストで幕開け飾る クラシック音楽祭、来月25・26日 /滋賀

 世界で活躍する一流アーティストのコンサートや地元高校生のマーチング演奏など、有料、無料合わせて、約70もの公演を行う「近江の春びわ湖クラシック音楽祭2020」。

 オープニングを飾るのは、芸術監督、沼尻竜典が指揮するオーケストラ公演です。音楽祭のテーマにもなっている、「不思議な想いが私を満たす」(ベートーベン作曲 歌劇『フィデリオ』より四重唱)を、石橋栄実(ソプラノ)、福原寿美枝(メゾソプラノ)、清水徹太郎(テノール)、加藤宏隆(バスバリトン)と、実力派歌手たちが歌い上げます。

 オープニングには、ロシアの新進気鋭のピアニスト、ドミトリー・シシキンも登場します。生誕180年のチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏します。確かな技術に裏付けされた和音の重厚感、色彩豊かな演奏は必聴です。

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