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びわ湖ホールから

音と身体で湖を表現 パフォーマー集団、湖南ダンスカンパニー /滋賀

 湖南地域に住む障がいのある人と福祉施設のスタッフ、プロのダンサーが所属するパフォーマー集団「湖南ダンスカンパニー」。国内での公演のほか、2017年にフランス・ナント市で、翌年にはパリで海外公演を行い、活躍の場を広げています。

 今回、「音と身体(からだ)で綴(つづ)る叙情詩 湖(うみ)」と名付けられたこの公演。カンパニーが17年から19年にかけて制作した「うみのトリックスター」「うみのはた」「うみのはもん」を一挙上演します。湖をテーマにそれぞれがらりと雰囲気の変わる見ごたえのある3作品。美しくダイナミックな舞台をお届けします。

 振り付けと演出をするのは守山市在住のダンサー・振付家である北村成美(しげみ)。04年よりカンパニーの全作品を振り付け・演出し、またカンパニーの一員として共に踊り続けています。

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