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びわ湖ホールから

近江ゆかりの演目に注目 大人気、野村親子3代が共演 /滋賀

 「このあたりの者でござる」というせりふで始まることが多い狂言、文字を読むだけで「ためのある言い回し」や、中世ののどかな風景が思い浮かびませんか? 大人気の野村万作・萬斎公演、今回の見どころは、テレビでもおなじみの野村裕基氏を含めた親子3代の共演と、近江ゆかりの「蚊(か)相撲(ずもう)」「謀生種(ほうじょうのたね)」の上演です。

 狂言には、動物や神などが登場する演目がたくさんあります。「蚊相撲」には江州守山の「蚊の精」が登場します。大名と蚊の精が相撲をとるという発想もさることながら、夏にみなさんを悩ませた、あの「蚊」はどんな動きをするのか、ぜひご注目ください。

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