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びわ湖ホールから

キリスト、受難の物語 少数精鋭のアンサンブルで /滋賀

 音楽の父と称されるJ・S・バッハの最高傑作「マタイ受難曲」。新たに開催が決定した特別公演では、びわ湖ホール声楽アンサンブルが大津児童合唱団、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団と共に皆さまへお届けします。

 今から約300年前に作られたこの曲は、新約聖書「マタイによる福音書」に収録された、イエス・キリストが十字架の上で死を迎える受難の物語を描いています。福音史家、イエスなど総勢10人あまりの役柄の歌手が登場し、通常は2組の合唱と2組のオーケストラという大編成で演奏される大作です。

 しかし今回は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、最小限まで舞台上の人数を減らした少数精鋭の緻密で研ぎ澄まされたアンサンブルをお贈りします。

この記事は有料記事です。

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